ランボー 最後の戦場

「ランボー 最後の戦場」

久々に映画を見ました。

「ランボーシリーズ」と言えば
見たことはなくても
名前ぐらいは知っているぐらい
有名な映画のシリーズかなーと思います。

今回のランボーの舞台はミャンマー。
一線を退き、タイの村でひっそりと暮らしているランボーが
ミャンマーの軍事部隊を相手に戦っていきます。

これがまた
さすがR-15指定だけあって
凄まじい戦場でした。

何が一番ひどいって
ミャンマー軍事部隊が民間人に行っている
虐殺シーンでした。
あまりの凄さに
思わず目を伏せてしまいたくなるほどでした。

でもパンフレット等によると
現実はこんなもんではないとか…。
これ以上リアルに書いてしまうと
それこそ「やりすぎじゃないの?」と思われるかもしれないので
「これぐらい」の映像にしておいたとか…。

そんな中ランボーは
軍事部隊をバッタバッタとやっつけます。
「ムダに生きるか、何かのために死ぬか-お前が決めろ」
ストーリーは単純ですが
ランボーの生き様に感慨深いものがありました。

還暦とは思えない
スタローンにビックリのかすみでした(笑)。

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「グリーン・マイル」

「外国人俳優は皆同じ」
の私ですが
その中でもトム・ハンクスは好きな俳優の1人です。

そのトム・ハンクスが主演の映画
「グリーン・マイル」が先日TVで放映されました。

死刑囚監房で看守を務めるポール(トム・ハンクス)のところに
死刑囚ジョン・コーフィーという大男がやってきます。
彼はその風貌からは想像できないぐらい
「優しい心」と「不思議な力」を持っています。
その「優しい心」と「不思議な力」を知った看守達は
やがて彼が本当に罪を犯したのか…と疑問に思い始めます。
そして自分たちは本当に正しいことをしているのか…

これがなんと良い映画なんでしょう。
良識ある看守達と彼との繋がり。
真実を知った看守達は
自分達の果たすべき義務と、
人間として正しい行いをしているのか
その狭間で悩みます…。
そしてかなり衝撃的なラストシーンを迎えます。

ジョン・コーフィーの
「毎日 世の中の苦しみを感じ 聞くことにも疲れた」
「醜いことをし合う 人間たちにも疲れた」
というセリフがとても印象的でした。

久々に良い映画を観たなー
(TVですけど…)
と思いながら、終わった後しばらく涙が止まりませんでしたcrying

ちなみに原作は
スティーブン・キングが書いていたということに
今さら気付きました(笑)。

スティーブン・キングと言えば
私が中学生~高校生にかけて
『ミザリー』とか『シャイニング』などを読んでいたので
「恐い作品を書く人」というイメージがあったのですが…
こんな感動的な作品も書いているとは知りませんでした…coldsweats01

機会がありましたら
ぜひ一度観て下さい。
私は原作を読んでみようと思っております。

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ジャンパー

映画の宣伝の面白さに惹かれて
ジャンパー
を見てきました。

ジャンプ=瞬間移動の能力を身につけた青年(ジャンパー)が
「パラディン」というジャンパーを抹殺することを使命とする組織に
追われる…というお話です。

瞬間移動の映像とか
すごいなーと思って見ていたのですが…

(はい、ここからネタバレ入りますよー)


















世界のあちこちで撮影をしたから
結構制作費がかかっているんだろうなー
とは思うのですが
終始「瞬間移動」のシーンばかりが目立っており
あんまり盛り上がる場面もなく終わってしまいました…

なぜ瞬間移動の能力を持つようになったのか
パラディンという組織は一体なんなのか
などなど
もっと掘り下げた内容が欲しかった…です。

しかもエンディングは
「続きを作れるぞー」的な終わり方だし…。
何もかも中途半端な描写でした。

しかし
公式サイトを覗いてみると
ジャンパーのことや
パラディンのことなど
結構具体的に書かれているんですよね…。

結局パンフレットやそういうサイトを見ないと
映画の全貌がわからない…
ということなのでしょうけど
個人的にはそれってどうなのかなーと思います。

できれば
映画の中で完結してほしい…
パンフレットを見ないと内容がわからない
という映画はどうかなーと思ったりするのですが…。


できれば
お口直しに
早く違う映画を見たいと思っているかすみでした(笑)。

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AVP2 エイリアンズVS.プレデター2

我が家は、ホラーっぽい映画は
あんまり見ないのですが
先日テレビで「エイリアンズVS.プレデター」を放映していて
うっかり見てしまい
続きが気になってしまったので、
AVP2を見に行くことにしました(笑)。

感想ですが
やっぱりエイリアンとプレデターですから
「きもーい」
の一言に尽きます(笑)。

アメリカの小さな街にプレデターが乗った宇宙船が
落ちてしまいます…。
前作(AVP)では
実はプレデターはエイリアンを「獲物」として利用している
という設定があります。
その宇宙船には当然エイリアンもいますし
前作の最後でプレデターに寄生したエイリアンもいて…

ま、そんな宇宙船が地球に落ちた日には
そりゃ大変なことになりますわね(笑)。

どんどん人はエイリアンやプレデターに殺されていくし
応援に来た州の兵士達もあっという間に全滅だし…
またその描写の気持ち悪いこと。
エイリアンなどが襲ってくるぞーという前触れが恐くて
途中目を覆いながら観てました(笑)。

前作では
プレデターが人間と協力してエイリアンをやっつける
というシーンもあり
一瞬プレデターが「いい人」に見えてしまったのですが…
今回の作品を見て
「いえいえ決してそんなことはありませんでした」
と思いました(笑)。

実はこれが「映画初め」で
今年の観る映画の先行きが若干不安になってきたかすみでした(笑)。

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今年の映画総決算

本日は大晦日です。
せっかくなので大晦日にふさわしく
今年のまとめをしたいと思っていたのですが
さて何をまとめたら良いモノか…
と悩んでおりましたら…。

自分が観た映画の総決算なんて面白いかなー
と思ったので
とりあえず今年観た映画を挙げてみました。

ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記  
アイ・アム・レジェンド
ベオウルフ/呪われし勇者
ボーン・アルティメイタム
   
バイオハザードⅢ
仮面ライダー THE NEXT
ファンタスティックフォー 銀河の危機

ベクシル -2077日本鎖国-
トランスフォーマー
ダイ・ハード4.0         
300(スリーハンドレット)
ザ・シューター 極大射程
ロッキー・ザ・ファイナル
   
サンシャイン2057
ナイトミュージアム        
ゴースト・ライダー


なんと今年は16本の映画を観ていることが判明しました。
月に1本以上の間隔で観ているのですね。
これって結構映画好き…と言えますかね。

で、この中から独断と偏見で
私が今年「よかった!」と思った映画
ベスト5を考えてみました。



1位 ボーン・アルティメイタム
  「ボーン」シリーズの最後の作品。
  CIAの特殊工作員としてのボーンのアクションが最高でした。

2位 ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
  ニコラス・ケイジ主演のトレジャーハンターもの。
  「謎解き」がとても面白く爽快です。

3位 ダイ・ハード4.0
  実に12年ぶりとなるブルース・ウイリス主演の映画。
  「ドクタースランプアラレちゃん」を実写で行くぐらいのアクションです(笑)。

4位 ナイトミュージアム
  博物館の展示物が夜になると動き出してしまうというお話。
  ただのおとぎ話ではなく、大人でも十分楽しめる内容でした。

5位 ロッキーザファイナル
  言わずと知れた「ロッキーシリーズ」の最終作。
  勝ち負けにこだわらないロッキーの生き方に感動しました。




…こんな感じです。
我が家はいわゆる「恋愛もの」とか「ヒューマンドラマ」みたいなのは
ほとんど観ません(なぜなら映画館で絶対泣くから)。
なので、それなりに偏り等はあると思います(笑)。
ま、年末年始、レンタルビデオ店で作品を選ぶ参考になれば…
ぐらいに思っています(笑)。

映画の良いところは
その物語にのめり込むことで
日常から離れられる…というところだと思っています。
何かと忙しない世の中
日常から離れられる瞬間があった方が
返って日常生活にハリが出てくるような気もします。

もちろん映画は映画館で観るのが一番です。
それだけ日常から離れられやすいですからねー(笑)。
皆さんもたまには映画館で映画を観て下さい。
最近は「シネコン」がたくさんあって
値段も安かったりサービスも充実しております。

来年もいろいろな映画を観て
現実逃避をする時間を少しでも作っていきたいと思います(笑)。


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今年1年
このブログにお付き合い頂き本当にありがとうございました。
来年もこんな調子に変わりはないと思いますので
よろしくお願いしますm(_ _)m

では皆様
良いお年をお過ごし下さいませ。

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ナショナル・トレジャー ~リンカーン暗殺者の日記~

ニコラス・ケイジ主演の
「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」
を観てきました。

あらすじは
「アメリカの大統領リンカーン暗殺事件は、
いまだに謎に包まれているが、
その犯人の日記から消えていたとされる一部が発見された。
そこには、暗殺犯の属する秘密結社の一員に
ゲイツ(ニコラス・ケイジ)の祖先が名を連ねていたという
衝撃の記録が記されていた。
ゲイツは歴史に隠された真実を求めて冒険を繰り広げていく…」
Yahoo!映画より抜粋)
というお話です。


前作に比べて
若干「謎解き」の部分は少ないような感じがしましたが
その分ユーモアのある場面も多くなっており
個人的にはこれぐらいの「謎解き」でも
十分楽しめました。

ていうか、ゲイツ一家は凄すぎます。
お父さんも凄いし
お母さんは少数民族の文字を解読するプロだし
そんな頭脳明晰な人達が揃ってしまえば
「謎解き」もあっという間だったりするんですよね…。

私など
南北戦争だとか
リンカーン暗殺だとか
歴史のことなどまったくわからないので
ただただ
「へぇ」
と思うばかりでした(笑)。

パンフレットを購入したので
よく読んだ後でもう1回観に行こうと思っています(笑)。

そして何より
話をよくわかりたい人は、
字幕だなんてカッコつけずに
絶対に吹き替えにすべきですよー
(でもナショトレの吹き替え版を上映している劇場は
結構少なかったりしますので、ネットで調べてみて下さい)
と声を大にして言いたいかすみでした(笑)。

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アイ・アム・レジェンド

ウィル・スミス主演の話題の映画
「アイ・アム・レジェンド」を早速見てきました。

人間が作り出したウイルスによって
地球上に住むすべての人間は死んでしまうか
「ゾンビ」と化してしまった世界。
その中でウィル・スミス演じる科学者ロバート・ネビルは
抗体を持っていたため生き残ることができ
自分の血液を使いながらワクチンを作り出すために
日々ゾンビの恐怖に耐えながら研究を続けて…
っというお話です。

当初は
「ゾンビ」(肉食の生命体)が出てくるというということで
もしかして「○イオハザード」みたいな感じ?
と危惧していたのですが
私個人としてはそんな感じはしませんでした。

ロバート・ネビルが
地球を救うために孤独と耐えながら
日々生きている…
ワクチンを作り地球を救う
決して諦めずに生きる
それが生き甲斐であり
それを支えに生きている…
そんな生き様が描かれていて
なかなか面白かったです。

ま、ゾンビとの戦いのシーンなんかは
結構恐くって
「何か出てくる?」
とビクビクしながら見ていましたけどね…(笑)。

しかし
「バイオハザード」といい
この「アイ・アム・レジェンド」といい
医学の進歩が進めば進むほど
こういう未知のウイルスとかが出来てしまう可能性って
高くなるのかなー
こんな近未来が来てもおかしくないんじゃないか…
なんて思っちゃったりしました。

今週末にはずっと楽しみにしていた
ニコラス・ケイジ主演のあの映画も公開されますし…
ここ最近、見たい映画が続いていて
公開されてからすぐに見に行っているかすみでした(笑)。

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ベオウルフ/呪われし勇者

「ベオフルフ/呪われし勇者」を観てきました。

大昔ベオウルフという戦士が
街を襲う魔物「グレンデル」を倒すのですが
その母親(アンジェリーナ・ジョリーが演じてます)が怒り出します。

魔物の母親を倒しに来たベオウルフに対し
ある「契約」を持ちかけます。
-「私に息子を授けたら、富とすばらしい王の座を与えよう」-
あまりの母親の美しさにベオウルフは
その誘惑と美しさに翻弄され契約を交わしてしまうわけうです。

で、その契約が終わったとき…
恐ろしい魔物がベオウルフのいる街に襲いかかってくる…
というお話です。


お話としては結構面白かったと思います。
ただ、個人的にはアンジェリーナ・ジョリーともっと激しく
戦って欲しかったなーと思ってしまいました。
結局呪いの連鎖は続くのねー
という感じでした。

で、この映画は
「デジタル3-Dシネマ」というのに対応しております。
要は「飛び出す映画」という感じなのですが
いわゆる昔の赤と青のメガネをかけて…というのではなく
専用のメガネをかけて観ます。
結構迫力があって
モノが本当に飛んでくるように感じたりして
且つとても自然な感じで
これからの映画はこんな風になっていくのかなー
と思いました。

ただ、物語の中盤あたりから
メガネが耳に当たって痛くなってきたり
どうも視点がいまいち合わない感じがして
物語に集中できない時があって
終わった後にドッと疲れが出てしまいました(笑)。

ちなみにさとしさんは
結構満足できたようで
個人差があるんだなーとも思いました。

3-Dシネマはをやっている映画館は限られていますが
興味をお持ちになった方は
ぜひ足を運んでみて下さい。
話題作りにはいいかもしれません(笑)。

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ボーン・アルティメイタム

先日、ボーンシリーズを見たので
早速、最新作「ボーン・アルティメイタム」を見に行きました(笑)。

記憶を失った元CIAの暗殺者ジェイソン・ボーンが
いよいよ自分の過去と向き合い
CIAの陰謀も暴いていくという話になっています。

1作目・2作目共に
非常に良い作品だったので
期待していたのですが
「期待以上の作品」でした!

アクションも凄かったし
なんと言ってもボーンの並はずれた頭の良さで
CIAの追っ手を煙に巻く!
これがまた爽快でした。

ストーリーも
決して「おきまり」とはならない展開で
最後までハラハラドキドキものでした(^_^)v。

ただ1つ残念なのは
日本語吹き替え版がなかったことでしょうか…(^^;)。
字幕を追うのに四苦八苦でした(笑)。

パンフレットを買って
話の内容がわかったので
もう1回見に行こうと思っている我が家でした(笑)。

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ボーン・アイデンティティ、ボーン・スプレマシイー

先日テレビで放映されていた
「ボーン」シリーズ3部作の
1作目「ボーン・アイデンティティ」と
2作目「ボーン・スプレマシー」を録画しておき
4時間一気に見ました。

「ボーン」シリーズ(と勝手に名前をつけていますが)は
記憶を失ったCIA工作員ジェイソン・ボーンが
自分が何者かを捜していく…というお話です。

結構人気のある作品と聞いて
どんなもんなのかなーと思って見てみましたが…。

いやいや
これがまた
凄いじゃありませんか(^_^)v。

さすが特殊な訓練を受けているだけあって
知力・体力共に非常に優れていて
「どうしてそんな行動取ったの?」と
思わず巻き戻してしまうぐらい
凡人の頭ではついていけませんでした(笑)。

また話の中身も
公金横領など「小難しい」内容になったりして
「え?今何て言ったの?」と
思わず巻き戻してしまうぐらい
これまたついていけない状況もありました(笑)。

アクションや話の内容など
非常に面白くて
これは早く現在公開中の3作目「ボーン・アルティメイタム」
見に行かなければ…と思いました。

ただこの映画も
先日見に行ったバイオハザードⅢ同様
吹き替え版はないようで
話についていけるかどうか今から不安です(笑)。

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バイオハザードⅢ

「バイオハザード」
きっと気持ち悪いゾンビがたくさん出るんだろうなー
と思っていたので見る気はありませんでした。

でも先日
うっかりTVで放映されていた「バイオハザード」の
Ⅰ・Ⅱを見てしまい
続きが知りたくなったので急遽見に行くことになりました(笑)。

・TVでバイオハザードⅠ・Ⅱが放映されたばかり
・日曜日
・レイトショーだけど20:10始まり
・しかもツタヤのカードを提示すれば1000円で見られる
という、珍しく「混雑日」を選んでしまった我が家(笑)。
久々に座席の2/3が埋まっている状況を目の当たりにしました(笑)。

あ、
作品がどうだったか…を書かなくては(^^;)。
↓ここから下はネタバレあります






















バイオハザードⅢは
内容の8割方がアンデットとの戦いでした。
「いつアンデットが出てくるの??」
という感じで見ていたので
ストーリーを追う余裕があまりありませんでした。

そもそもストーリーも前作に比べると……
アンブレラ社との戦いはどこへ……
と言った具合でした。

そもそも人間がアンデッドになってしまうウイルスって
確か空気感染をするはずなのに
どーして地上で生き残っている人達は
感染せずにいられたんだろう…
と矛盾を感じずにはいられませんでした…。

ラストシーンに関しては
「終わらせる、この身をを犠牲にしてでも」
という宣伝がされている割には
「続きを作る気なんじゃないかー」
って感じでした。

とかなんとか言いながら
結局続きが気になるので
Ⅳが公開されたら見に行くんだろうなぁ(笑)。

日本公開版のイメージソングを用意するぐらいなら
吹き替え版も用意しろよー
と思ってしまったかすみでした(笑)。

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「仮面ライダー THE NEXT」

さとしさんの知り合いの方々と一緒に
「仮面ライダー THE NEXT」を見に行きました。

これは今テレビで放映されている
仮面ライダーシリーズの映画版とは違い
大人向き(昔テレビで放映されていた「仮面ライダー」をよく見ていた人向け)
に作られた作品です。
この「THE NEXT」は何年か前に上映された
「仮面ライダー -THE FIRST-」の第2弾です。
前作は仮面ライダーと2号が主役で
今回はそれにプラスしてV3が登場する…という展開です。

大人向きなので
この作品にはPG-12指定がついています。



で…



これがまた
怖かったこと、怖かったこと(>_<)。
特に開始5分間の印象が強かったです。
ホラー的要素が強くって
おかげさまで最後まで心拍数上がりっぱなしでした(笑)。

で、ストーリーは??
あー、どうでしたでしょうか…(爆)。
仮面ライダーだけあって
バイクアクションとか凄いなーと思ってみていましたが…。

でも
よくわからない私でも
それなりに楽しめたような気がしないでもないような…。

とにかく
「こわかった」
という印象が一番残っているかすみでした(笑)。

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ファンタスティック・フォー 銀河の危機

ファンタスティック・フォー 銀河の危機
を見てきました。
2005年に上映された「ファンタスティック・フォー」
の第2弾です。

宇宙放射線を浴びて特殊な能力を持った4人が
「シルバーサーファー」という謎の宇宙人との戦う…
というのが話のメインとなります。










アメリカンコミックが原作ということもあってか
娯楽映画としてはとても楽しめました。
でも…
何でサーフボードに乗ってるのー?
宇宙人なんだからそのまま飛んだって良いじゃーん
(ま、サーフボードは後々話のポイントとなるわけですが…)
ファンタスティック・フォーの前作で出てきた宿敵ビクターって
今回も出てきたけど、結局あっという間にやれちゃうじゃんー。

それから
前半の結婚式の話とか
もう少し縮小できなかったかなーとか
ファンタスティック・フォーのメンバーが
あまりにも世間に注目を浴びすぎていい気になってるところとかは
あんなにいらないかなーとか
…思うところはいろいろありました。

どうやら話の展開から言って
第3弾を作るつもりで終わっているようです。
なんだかんだ言いながら
多分見に行くことになるんで
楽しみにしております(笑)。

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ベクシル-2077日本鎖国-

ベクシル-2077日本鎖国-」を観てきました。

日本がハイテク技術を極め
世界市場を占拠した21世紀初頭。
それを危険視した各国は国際規制を作り
日本はその対象となる。
それに猛反発した日本は国連を脱退し
「完全鎖国」を始める。
それから10年経ち、アメリカの特殊部隊が
日本に潜入すると…

という感じのお話です。
(ここから下はネタバレありですよー)




























設定は非常に面白いと思います。
我が家はSFものが好きだしすぐに飛びついてしまいました。
でも、ストーリーの描き方が中途半端です…。
「大和重鋼」という会社が日本を支配してしまうのですが
どーして一企業が日本を支配してしまったのかなーとか
どーして日本が「あんな」状態になってしまったのかなーとか
もっと深く掘り下げて欲しかったなーと思います。

あと、アニメの動きがぎこちなかったです。
髪の毛とかあんまり動かないし…。

なるほど
だから上映している映画館が少ないのかー
と思ってしまった次第です(^^;)。

「日本がどんなことになっちゃったのか」気になる方。
ま、お暇でしたら見に行ってみて下さい。
この感想の意味するところが
ちょっとだけわかるかもしれません(笑)。
(でももうすぐ終わってしまうのでお急ぎ下さい)

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『トランスフォーマー』

今話題の
スティーブン・スピルバーグが制作総指揮に関わり
マイケル・ベイが監督の「トランスフォーマー」を見てきました。

現代から約200年以上前に地上に降り立ち
人間の身近にある機械に姿を変えていた「金属生命体」が
ある目的の為に人間を襲い始める…というお話ですが…。


まぁ、とにかくCGが凄い!
あまりの動きの早さに目が追いつきませんでした(笑)。
もちろん吹き替え版を見に行ったのですが
もし字幕だったら、
ストーリーが一切わからなかったかもしれません(爆).

宣伝を見ていると
何か「金属生命体」が一方的に人間を襲うって感じですが
実は、人間に味方する「金属生命体」もいて
最終的には、「金属生命体」同士の戦い…になります。

その金属生命体同士の戦いなんかも
あまりの動きの早さに
どちらが味方だかわからなくなりました(笑)。

人間に味方する「金属生命体」と主人公の少年とのやりとりも
ユーモアが時々混ざっていて
「くすっ」と笑える場面もありました。

しかし、アメリカ映画というのは
続編が作れるように出来ているなーと
つくづく思います。

もし見に行こうかなーと考えている方
英語を母国語にしていない限り
吹き替え版を絶対お勧めします(笑)。

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ダイ・ハード4.0

ダイ・ハード4.0
言わずと知れたブルース・ウィリス主演の
人気シリーズの最新作です。

前作から12年ぶりということで
宣伝も大々的で、見る側も期待が高まったと思います。

テレビとかで過去の作品とか観ましたが
その中で一番面白かったです。

ブルース・ウィリス扮するジョン・マクレーン刑事の今回の相手は
サイバーテロなのですが
まぁ、アクションがすごいことすごいこと。
車ごとエレベーターシャフトに突っ込んだり
戦闘機に飛び乗ったり…と…

ハッキリ言って
普通だったら死んでますよ(爆)。

ダイ・ハードは「タフな奴」という意味だそうですが
それにしたってタフ過ぎます。

ジョン・マクレーンって
ヒーローでも何でもない、普通の刑事なんですよね。
これと言った武器もなく
「なんで俺がやらなければならないんだ」と思いながら
体と知恵を振り絞って守っていく。
そんなところに惹かれるのなぁーと思いました。

それからギャグも面白いです。
ただ、字幕で観てたら絶対笑えないです(笑)。
吹き替えだからこそ言葉の面白さもわかるんだなー
と思いました。

あまりの面白さに
思わず2回観てしまったかすみでした(笑)。

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300「スリー・ハンドレッド」

「300(スリー・ハンドレッド)」を観てきました。

スパルタ王レオニダスが率いる兵士300人がペルシアの巨大軍と戦うというお話。
一応ヘロドトスの「歴史」にも書かれている
テルモビュライの戦いのことを映画にしたようです。

…と言っても、
私は歴史のことなどさーっぱりわかりません(爆)。
そして初めて「R-15」指定映画を観ることになりました。

小さい頃から戦いの術をたたき込まれるスパルタ人。
まさに「戦士」として育てられていくわけですが
ただ「強く」なるだけではなく、「心」も鍛えられていく訳です。
それが最後まで退かず、諦めない気持ちを作っていくのでしょうね…。

それと
さすが「R-15」指定だけあって
ほとんどが戦闘シーンみたいなものなので
かなり過激だなーと思いました。
あれ以上グロテスクにしたら観られないなー
というギリギリのところでしょうか。

またスパルタ人役をやっている人達の
腹筋が凄く割れてました(笑)。
見事な6等分。
うらやましい限りです(^^;)。

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「ザ・シューター/極大射程」

ザ・シューター/極大射程」を見ました。

元海兵隊員のスナイパーの元に
大統領暗殺計画を阻止したい…という話が来る。
協力を受け入れる彼だったが…実は凄いワナが…
というお話です。

レイトショーに行ったのですが
皆さん「パ○レーツ…」とかいうのを見に行ったようで
お客さんは私たちを含めて数人。
しかもカップルは我が家だけ。
残りの方々は中年ぐらいの男性が1人で見に来ていました。

で、すっごく面白かったです(^^)

巧みに仕掛けられたワナ。
それをくぐり抜ける主人公。
凄い傷を負って「普通は死んでるでしょー」という中でも
海兵隊時代に培ったノウハウで生き延びちゃう。
そしてそのノウハウでワナにはめた奴らをやっつけちゃう。

手に汗握る展開。
久しぶりにハラハラドキドキもので
とても面白かったです。

原作は
“このミステリーがすごい!”の2000年海外部門で第1位に輝いた
スティーヴン・ハンターのベストセラー小説なんだそうです。
ちょっと読んでみたくなりました。

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ロッキー・ザ・ファイナル

ロッキー・ザ・ファイナルを見ました。
今まで「ロッキー」シリーズはまったく見たことはないし
興味もあまりありませんでした。
映画の宣伝を見て「面白そうだなぁ」と思って
見てみました。

感想を一言で言うならば
「ロッキーかっこいい!!!」

現役を引退してイタリア料理店を経営しているけど
やはり心の中に何かしこりがあって
亡き妻のエイドリアンの思いも引きずっていて…

そんな自分がイヤだと思っていたのかもしれませんが
もう一度ボクシングをやってみようという思い。

「どんなに打ちのめされても前に進むんだ」
「人生ほど重いパンチはない」
こんなセリフが印象に残っています。

ロッキーは親善試合を「本気」で戦い
最後は試合の結果を聞かずに
「帰ろう」と行って会場を去ります。

勝ち負けよりも
自分が満足できる結果を残す。
そんなことはなかなかできません。

「頑張ること」「努力すること」
そういう面が軽視されがちな世の中ですが
勝ち負けを超えた生き方に
感動しました。


字幕ではなく吹き替えで見たかったと思うかすみでした(笑)。
(言葉が多い映画は文字を追うのが大変なんですよね…(^^;)

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「サンシャイン2057」

「サンシャイン2057」を見てきました。

消滅しかけている太陽の影響で、地球も滅亡の危機にされされる。
その中、8人の宇宙飛行士が太陽に向けて「イカロス2号」という宇宙船に乗り
太陽を再生させるというミッションに挑む…というストーリー。

SF映画好きな我が家。
テレビの宣伝で一目惚れし
珍しく公開初日に見に行ってしまいました(笑)。

で、どうだったか…。

↓ここからはネタバレありですよー↓

















一言で言ってしまうと
「うーん(・-・)(・・)」って感じです(なんのこっちゃ)。

真田広之が船長として出演しております。
何でも、監督が真田広之主演の「たそがれ清兵衛」に一目惚れし
ぜひ出演して欲しいと打診したそうです。
結構格好いいし、英語のセリフも難なくこなし
すごーいと思っていたのですが…

えーっ!
船長なのにー
1時間も経たないうちに…!?

という感じです(笑)。

それから
最後の方に「イカロス1号」(その昔同じミッションに挑んで失敗してしまった船)の船長が出てくるのですが
太陽に近すぎすぎて、船員達は全員焼けこげて亡くなっているのに
船長は何故か生きていて、凄い姿で現れます。
普通考えれば、生きていること自体が不思議なのに
どうしてそんな状態で7年間も生きていられたのか説明もなく
ただただ「俺は神と対話した」とかいっておかしな人になってました。
また、イカロス1号が出てくる割には
ミッション失敗の謎解きがあまりなくて
やや消化不良な感じがしました。

話も少し難しく
字幕を追うのが精一杯でした。
また、地球がどれだけ大変なことになっているかという描写がなく
いきなり宇宙から始まるので
太陽が再生してもあんまり実感が沸かない感じがします…。

途中サブリミナル効果も使われていて
ちょっと気色悪い場面もありました…。


ちなみに近所のシネコンでは
昨日始まったばかりなのに
「4/27終了」と書いてありました(笑)。

ま、いろいろな映画を見て
目を肥やしていくのも必要ですね(^^;)。

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ナイトミュージアム

ナイトミュージアムを観てきました。

どんな仕事をやっても長く続かない主人公の父親。
別居中の母親や子どもにも呆れられているある日、
アメリカ自然史博物館の夜間警備の仕事をすることに…。
しかし、夜になると展示物が動き始めて…
というストーリーです。

第一印象としては、いかにも子ども向けで
展示物が動き出して大騒ぎ…で終わるかなー
と思いきや
意外とストーリーがしっかりしていて
父親の威厳もしっかり取り戻すという筋立てにもなっています。

展示物もただ動き回るというわけではなく
きちんと人格を持っているし
笑える場面もあるし、シュールな場面もあります。

何年か前にザスーラという映画が公開されましたが
(兄弟がボードゲームを始めると家ごと宇宙に
飛ばされて…という話)
それに近いような感じがしました。

日々の生活にモヤモヤしているあなた(笑)。
ぜひ観てくださいませ。
クスクス笑えて感動しますよ~。

今年度は映画もたくさん見に行くぞー!
と心に誓ったかすみでした。

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ゴースト・ライダー(ネタバレ含む)

昨年12月2日にトゥモロー・ワールドを見て以来
実に3ヶ月ぶりに映画館に行きました。

見た作品は「ゴースト・ライダー」
アメリカでは、スーパーマンやスパイダーマンに並ぶ
有名なコミックが原作のようです。

若い頃、悪魔に魂を売った主人公ジョニーが大人になり
夜はゴースト・ライダーとして魔界の反逆者ブラックハートと戦う…
というストーリーです。

ま、ストーリーよりも
相方のさとしさんが、主演のニコラス・ケイジのファンということで
見に行った…というところがあります…。

で、
見た感想ですか?
うーんと
何て言ったらいいのかなぁ…。

面白いとは思いますよ。
魔界とか、魔力を使うものって現実にはないものだから
「おぉー」と思うものはありますけど…。

でも、敵は弱いし
「俺は魂がないから倒せない」と言っていたブラックハートも
意外と簡単にやられちゃうし
ストーリーに深みはないし
主役のジョニーがなぜジェリービーンズが好きなのか、
なぜあれほど子どもっぽいのかいまいちわからないし…

娯楽としては面白かったとは思います。
さとしさんは、ニコラス・ケイジが出てたのが唯一の救いだと
言っておりましたが…。

ちなみにワーナーマイカルシネマズでは
3/3から公開しているのに
今週末で終わってしまうようです(^^;)。
たった2週間の公開期間…。
その理由もわからないでもないような気がします…(^^;)

実は「映画館初め」だったかすみでした(笑)。

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「千と千尋の神隠し」

日本テレビ系列で放映してましたね~。
確かつい最近にも放送していたような気がしたのですが…。

言わずと知れた宮崎駿さんの作品ですが
好きな作品の1つです。

ちなみに一番好きな作品は「となりのトトロ」です。
もちろん両方ともDVDを持っています。

仕事の関係で途中から見たのですが
かえって消化不良になってしまいました(笑)。

DVDで見直そうと思います(^^;)。


P.S
新しいパソコンにしてIMEの入力ソフトを使っていたのですが
いかにも変換が「おバカさん」でイライラしておりましたので
以前購入していたATOKをようやくインストールしました。
おかげさまでただいま快適に入力が行えています(笑)。

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「トゥモロー・ワールド」

トゥモロー・ワールド


人間が生殖能力をなくしてしまい、
人類に子どもが生まれなくなった世界を描いた作品です。

表題からして「なんだかSFっぽいのかな」と思って見に行ったのですが…。
実際は、ドキュメンタリータッチのものでした。

世界最年少の子どもが亡くなることに全世界がショックを受け
世界各国は荒れ果てていく…
このまま世界はなくなってしまう…人々は絶望の中を生きていくしかない…
そんな世の中を実にリアルに描いておりました。

特にテロの場面はリアルで
主人公の後をカメラがずーっと追っていくんですよね。
カメラのレンズに血が飛び散ったりして
主人公と一緒に戦火の中を走っている感じがしました。

ドキュメンタリータッチなので
エンディングは「?」っていう感じでしたけど
いわゆる「起承転結」的な映画というものではなく
映画そのものに深いメッセージが込められているんだなぁ…と思いました。

やっぱり映画は吹き替えに限る!と
改めて思ったかすみでした(笑)。

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「ワールド・トレード・センター」

ワールド・トレード・センター

2日連続で映画を観ちゃいました(笑)。

これは9.11の実話を元にした映画で、
ワールド・トレード・センター内に救助に向かった警官が
生き埋めになり…という話です。

政治的なこととかいろいろ考えればキリがないと思いますが
あの日、あの場所で事故に巻き込まれた人にとっては
そんなことよりも「生きること」「助けること」に一生懸命だったんだなー
と思いました。

「人を助ける」、ただそれだけの使命感に支えられて
命をかけた人々-
とても感動した作品でした。

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「日本以外全部沈没」

日本以外全部沈没
 

久しぶりに映画を観てきました。

「日本以外全部沈没」、これは言わずと知れた「日本沈没」のパロディ版です。
でも、「日本沈没」の原作者(小松左京さん)から許可を得て
筒井康隆さんが原作を書いたという「きちんとした」作品です。

要は、日本以外の国が全部沈没してしまい
大量の外国人が日本に逃げてくる…というお話です。

結構ブラックな面もあり、笑えるところもありました。
個人的にはもっと「ブラックな面」があってもいいかなーと思いましたけど…。
でも、結構面白かったし、日本って単一民族国家なんだなーと
つくづく考えさせられる作品でした。

もし機会があったらぜひ見にいって下さい。
CGはいかにもですが、それよりも中身に注目って感じです(笑)。

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マイノリティ・レポート

以前、テレビで放映されていたので録画した「マイノリティ・レポート」を観ました。
(以前と言っても半年以上前のものかな…(^^;)

西暦2054年のワシントンでは、犯罪予防局というのがあり
予知能力をもつ「プリコグ」によって、近い将来起こる犯罪がわかってしまう。
その結果、ワシントンの犯罪はゼロになり、まさに理想の社会として存在していた。
しかし、そのシステムを管理する犯罪予防局に所属する捜査官自身が「犯罪者」として予知されてしまう…。
というストーリーです。

面白かったですよ。
何が凄いって、まず未来のテクノロジーにビックリです。
車は垂直に走っちゃうし
警官は背中に小さいエンジンを積んでて、空を飛んじゃうし、
パソコンは手を動かすことで操作できちゃうし…

「もし犯罪が予知でき、犯罪がゼロになったら」という
まさに「理想の社会」の中でも
人間の「欲」というもは、いつまで経っても変わらないんだな~と思いました。

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