桜
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「春」は不思議な力を持っている
時には「やる気」を運び
時には「悲しみ」を運ぶ
自然が動き出す季節
それにつられるかのように
人間も動き出そうとする
あなたもきっと
この空の下で
動き出しているのでしょうね
私も
「悲しみ」を振り解き
動き出していきたい
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とっても久しぶりに詩を書きました(^^;)
本当は冬の寒さがあるからこそ
春は動き出したくなるんですけどね…(笑)
誰もが
どこかで
頑張っている
周りの人は
気付かないかもしれない
でも
そんなあなたの姿を
見守っている人は必ずいる
そっとエールを送っている人は必ずいる
そんな私を信じて欲しい
だから私もあなたも頑張れる
あなたのために
がんばれる
秋から冬へ
この頃は、無性にあなたに会いたくなる
なかなか会えないから
なおさら会いたくなるのかもしれない
なかなか会えないことはわかっているけど
メールだけのやり取りでは
私の心は埋められない
息が白くなってきた朝
あなたも
私と同じ思いでいることを心の片隅に思う朝
たくさんの物語を乗せて
今日も観覧車は回り続ける
あなたは私の手を引いて
15分の物語への扉を開いた
観覧車での物語は
あの夜空に綴られていく
そして 想い出になって 永遠に 時を重ねつづけるのです
「ごめんね」
またあなたからのメールが届く。
忙しいのはわかっているし
会えないのはわかっているし
別に期待もしていない
でも心のどこかで
「逢いたい」と思っている
だから「ごめんね」が素直に受け取れない
時間が経てば経つほど
「逢いたい」思いは強くなるばかり…
ふと夜空を見上げたら
月が輝いていた
暗闇に浮かぶ月の光は
どこまで届いているのだろう
あなたのいる
あの島まで
届いているのだろうか
私の思いは
月の光のように
あなたの元には届かないけど
ふと夜空を見上げると
月は
私の心を照らしていた
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十五夜はあの大雨で見られませんでしたね…。
あれから2日経ちましたが
とてもきれいなお月様が見られたので
久しぶりに書いてみました(^^;)
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