Sakura_0704101

桜は 出会いを運んでくる
新しい始まりを運んでくる

Sakura0704102

そして悲しみも一緒に運んでくる

でも悲しみは
桜が散っていくように
いつの間にか消え去っていく
Sakura0704103

たくさんの出会いと別れを見守ってきた桜は
その時を語り続ける

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ネタに困ったときは「詩」と決まっています(笑)。
ちなみに写真は3年ほど前に岩手県遠野市に行った時に撮った写真です。
そんなに桜が見たいのかっ!とつっこみたくもなりますが…
ま、季節ものということでご理解下さい(笑)。

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Spring

「春」は不思議な力を持っている

時には「やる気」を運び
時には「悲しみ」を運ぶ

自然が動き出す季節
それにつられるかのように
人間も動き出そうとする

あなたもきっと
この空の下で
動き出しているのでしょうね

私も
「悲しみ」を振り解き
動き出していきたい

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とっても久しぶりに詩を書きました(^^;)
本当は冬の寒さがあるからこそ
春は動き出したくなるんですけどね…(笑)

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がんばるために

がんばるために

誰もが
どこかで
頑張っている

周りの人は
気付かないかもしれない

でも
そんなあなたの姿を
見守っている人は必ずいる
そっとエールを送っている人は必ずいる

そんな私を信じて欲しい
だから私もあなたも頑張れる

あなたのために
がんばれる

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晩秋

秋から冬へ
この頃は、無性にあなたに会いたくなる

なかなか会えないから
なおさら会いたくなるのかもしれない

なかなか会えないことはわかっているけど
メールだけのやり取りでは
私の心は埋められない

息が白くなってきた朝
あなたも
私と同じ思いでいることを心の片隅に思う朝

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「観覧車」

たくさんの物語を乗せて
今日も観覧車は回り続ける

あなたは私の手を引いて
15分の物語への扉を開いた

観覧車での物語は
あの夜空に綴られていく

そして 想い出になって 永遠に 時を重ねつづけるのです

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「あいたい」

「ごめんね」
またあなたからのメールが届く。

忙しいのはわかっているし
会えないのはわかっているし
別に期待もしていない

でも心のどこかで
「逢いたい」と思っている

だから「ごめんね」が素直に受け取れない

時間が経てば経つほど
「逢いたい」思いは強くなるばかり…

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ふと夜空を見上げたら
月が輝いていた

暗闇に浮かぶ月の光は
どこまで届いているのだろう

あなたのいる
あの島まで
届いているのだろうか

私の思いは
月の光のように
あなたの元には届かないけど

ふと夜空を見上げると
月は
私の心を照らしていた

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十五夜はあの大雨で見られませんでしたね…。
あれから2日経ちましたが
とてもきれいなお月様が見られたので
久しぶりに書いてみました(^^;)

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